40年ほど前から学習障害・発達障害などを持った児童・生徒への対応は行なわれている。
特に、私立の学校では当たり前になりつつあった。
現在では、公立学校でも当たり前になっているが疑問を感じる。
それは、私立校では障害者への対応が行くところまで行っていて、これ以上の対応は不要というレベルになっていると思う。しかし、公立校では止めどもなく障害を持った児童・生徒への対応を進めている。
私立校では、行き着いた先に今まで黙視してきた普通の児童・生徒への対応強化を行なっている。
つまり、公立校では児童・生徒から見て障害を持った児童・生徒はコスパが良く、普通の児童・生徒はコスパが悪いという構図になっている。だから公立校では相手にされない普通の児童・生徒が私立への進学を希望のも納得できる。
衰退する日本は特に公立校で普通の児童・生徒への手厚い教育が必要であると考える。


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